九七式中戦車[チハ]増加装甲型
プラモデル新品

九七式中戦車[チハ]増加装甲型

メーカー
ファインモールド
価格

¥4,400

在庫数
1点

お一人様1点まで

詳細
九七式中戦車[チハ]は昭和13年の生産開始より終戦に至るまでの間、日本の戦車部隊で中核となり活躍しました。歩兵支援や陣地制圧に適した57mm戦車砲を搭載し、砲塔後部と車体前面には7.7mm重機関銃を装備。寒冷地でも運用が容易な空冷ディーゼルエンジンを採用します。当初は充分な火力と機動力とを兼ね備えると評されましたが、さらに防御力を上げるべく車体・砲塔前面に装甲を追加した車両も現れました。この増加装甲型は満州(現中国東北部)北部に展開した戦車第二十三・二十四連隊の他、昭和19年夏に満州からフィリピンへと移動した戦車第七連隊にも配備されました。
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